NEWS の加藤シゲアキくんの書き下ろし長編小説「なれのはて」(10月25日発売)が、予約受付開始となりました。
NEWS加藤シゲアキ長編小説「なれのはて」
NEWS の加藤シゲアキくんの書き下ろし長編小説「なれのはて」(講談社)が、2023年10月25日に発売されます。
一枚の不思議な「絵」の謎を追い、令和から昭和、大正へ。
日本最後の空襲といわれる秋田・土崎空襲。
戦争が引き起こした家族の亀裂は、現代を生きる人びとにも影を落としていた。
ある事件をきっかけに報道局からイベント事業部に異動することになったテレビ局員、守谷京斗(もりや・きょうと)。異動先で出会った吾妻李久美(あづま・りくみ)が祖母から譲り受けた、作者不明の不思議な古い絵を使って「たった一枚の展覧会」を実施しようと試みる。ところが、許可を得ようにも作者も権利継承者もわからない。手がかりは絵の裏に書かれた「イサム・イノマタ」の署名だけ。守谷は元記者としての知見を活かし、謎の画家の正体を探り始める。だがそれは、秋田のある一族が、暗い水の中に沈めた秘密に繋がっていた。
1945年8月15日未明の秋田・土崎空襲。
芸術が招いた、意図しない悲劇。
暴走した正義と、取り返しのつかない後悔。
長年秘められてきた真実は、一枚の「絵」のミステリから始まっていた。
戦争、家族、仕事、芸術……すべてを詰め込んだ作家・加藤シゲアキ「第二章」のスタートを彩る集大成的作品。
「死んだら、なにかの熱になれる。すべての生き物の成れの果てだ」
『なれのはて』、今日の発表では原稿用紙740枚超えなどと言われてましたが、最新の修正はほぼ800枚でした
でもその厚さを感じさせない作品になっていると思います
楽しみにしていてもらえると pic.twitter.com/GRND51RGZu— 加藤シゲアキ Shigeaki Kato (@Shige_no_hitori) August 16, 2023
10月25日の発売に先駆けて『#なれのはて』のイメージポスターをお届けします。
先のキャンバスに加えて、ノート、黒い水、水芭蕉、そして、焼け爛れた柱。いまの #加藤シゲアキ が詰め込まれた長編小説。
発売まで約2ヵ月。
どんな謎が隠されているのでしょうか。
推理しつつお過ごしください。 pic.twitter.com/BXtUvRcqoo— 『なれのはて』(10月25日発売)公式アカウント (@narenohate_kds) August 15, 2023
【出典】
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NEWS加藤シゲアキ長編小説「なれのはて」予約受付開始!
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