【嵐 2015 Japonism】東京ドーム公演 制作開放席 抽選案内メール配信―「顔認証」システム導入!


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【追記】「顔認証」導入済の「ももクロ」の顔認証システムについて追記しました。(2ページ目)


本日12月15日(火)12:00頃、嵐「ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism」東京公演の制作開放席 抽選販売の案内メールが配信されました。このメールは、東京公演落選者の中から抽選で配信されており、メール配信があった方のみ 申し込みできます。

今回は「顔認証」システムが導入されるとのことです。チケット転売などを防ぐための新しい試みと思われます。

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嵐「Japonism」東京ドーム 制作開放席に「顔認証」導入!

 
本日12月15日(金)12:00頃、嵐「ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism」東京ドーム公演の制作開放席抽選案内メールが、東京公演落選の方々の中から抽選で配信されました。

制作開放席の抽選販売は、1人2枚まで。
チケット 8,500円/枚 
事務手数料 350円/枚 

申し込み期間は、12月16日(水)13:00~12月19日(土)16:00
当落は、12月22日(火)夕方頃、当選者へのみメールで通知。
当選の場合は、チケット代金をクレジットカードで即時決済となります。

制作開放席のお申し込みは、案内メールが届いた方のみとなります。

と、ここまではいつもと同じなのですが、今回の案内メールには、当日窓口にてチケット発券をする際に「顔認証」を行う旨、記載されているそうです。

チケット申し込み時に顔写真登録をしておいて、当日チケット発券時に同じ人物かどうか「顔認証」するため、キッチリ本人確認できるわけですね。これは、転売防止に大きな一歩だと思われます。

まず、今回の嵐・東京公演 制作開放席で試してみて、うまくいきそうであれば、今後ジャニーズの他の公演にも導入されていくのではないのでしょうか?

「顔認証」システムについては、この後も情報を追っていきますね。

 

【出典:Twitter】引用させていただきました投稿者の皆様、どうもありがとうございます。

 


 
嵐「Japonism」公演は、名古屋・札幌・大阪・福岡でも制作開放席が抽選販売されました。

これまでの制作開放席応募のメールが来た方は、コンサート会場がある県かもしくは近隣の県にお住まいで、該当公演に落選された成人の方(クレジットカード申し込みのため)で、代表同行ともに他公演に当選していないという条件だったようです。

東京公演ではどのような地域の方々にメールが届いたのか、「嵐トレンドハピネス」さんがアンケート調査をしていらっしゃいます。よろしければご協力をお願いします。
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「ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism」名古屋・札幌・大阪公演の制作開放席についてまとめました。こちらも併せてどうぞ!
↓↓
「嵐ドームツアー2015 Japonism」の「制作開放席」ってどんな席? ナゴヤドームの実例
【嵐 2015 Japonism】札幌ドームの「制作開放席」は どんな席だった?
【嵐 2015 Japonism】京セラドーム大阪の「制作開放席」は どんな席だった?

 
制作開放席に申し込まれる皆様、当選をお祈りしています。

 

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