山田涼介が、JUMPがホンネを出した!この夏、大きく勝負に出るJUMP


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Hey!Say!JUMPの3rd アルバム「smart」が、6月18日にリリースされました。今、この記事を書きながらのBGMは、もちろん「smart」です ♪d(´▽`)b♪  このアルバム、今までのJUMPらしさを引き継ぎながらも、はっきりと「大人っぽくなったJUMP」を意識した作品ですよね。アルバムレビューはまた後日ゆっくり書こうと思っているのですが、今日は、この夏「smart」魂を控えたJUMPが、今、何を狙っているのか、彼らの栄光と苦悩、そしてこれからの展開についてちょっと語ってみます。

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山田くんがホンネを出した『MYOJO 8月号・10000字ロングインタビュー』

 
6月23日発売の『MYOJO 8月号』に、山田涼介くんの『10000字ロングインタビュー』が掲載されました。私はこのシリーズが大好きで、今までほとんど全部読んでいます。毎回、ジャニーズのアイドル「個人」にスポットを当てるこの企画。どのコも、かなり本音を出して、自分やグループの苦労話とかを語ってくれるんですね。もちろん掲載前に、きっちり事務所のチェックも入っているんでしょうが、今回の山田くんほど「ホンネ」をぶち込んできた回はなかったんじゃないかと思います。

特に、昔、自分の目標だった裕翔くんに「追いつけ、追い越せ」の悔しさと戸惑いについて、だいぶ掘り下げられて書かれています。

「毎日毎日、怒鳴られて、俺の中では裕翔が振りをまちがったと思う瞬間でも、怒られるのは俺だったり。だけど “今のは―――” って言った瞬間、ポジションがひとつ端にずらされる ―以下省略―」

その後、裕翔くんから山田くんへ、センター交代。衝撃の事件でした。

「そこから、俺と裕翔の関係は崩れまくりですよね。もうわけわかんなくて。想像もしなかったことが起こったんで、どう接していいのか全然わかんなくて」

セブンが全員20才になって、4人で食事に行った時の話。山田くんが言うには、

「これ、初めて話すんですけど、そのとき、まだ裕翔とは少し壁があったから、“今日は、本音で思ってること話そうよ”って切り出して。“じゃ、俺からいくわ”って」

 

「裕翔に“ぶっちゃけ、おまえのことキライだった”って、 ―以下省略―」

 

―中島くんは、なんて?

 

「“わかってたよ。それに、俺もキライだった”って。“でも、こういうこと話せるって、おたがい成長したってことだよね”って。だから、“もう、そういうのやめにしようぜ” “わかった”って。 ―中略― あの時間はすげー大切だった。」

 

これ以外にも、山田くんはいろいろな心の葛藤を語ってくれています。なんとなく「すべてを振り切った」っていうか、重い荷物をおろして、これから進むべき道を見すえている、生まれ変わった彼の姿が見えてくるようです。

山田くんのインタビュー記事掲載の『MYOJO 8月号』を、アマゾンでチェック!
Myojo (ミョウジョウ) 2014年 08月号 [雑誌]

これに対する、裕翔くんの『10000字ロングインタビュー』も、彼のホンネが出ていて、けっこう泣けます。

裕翔くんのインタビュー記事掲載の『MYOJO 4月号』を、アマゾンでチェック!

Myojo (ミョウジョウ) 2014年 04月号 [雑誌]

この他、『MYOJO』2013年12月号~2014年8月号まで、JUMPメンバーの『10000字ロングインタビュー』では、彼らが今までの胸の内を語っています。

有岡大貴→Myojo (ミョウジョウ) 2013年 12月号 [雑誌]

薮 宏太→Myojo (ミョウジョウ) 2014年 01月号 [雑誌]

知念侑李→Myojo (ミョウジョウ) 2014年 02月号 [雑誌]

伊野尾慧→Myojo (ミョウジョウ) 2014年 03月号 [雑誌]

髙木雄也→Myojo (ミョウジョウ) 2014年 05月号 [雑誌]

岡本圭人→Myojo (ミョウジョウ) 2014年 06月号 [雑誌]

八乙女光→Myojo (ミョウジョウ) 2014年 07月号 [雑誌]

 

転換期を迎えるJUMPの苦悩

 
最近のJUMPは、目に見えて確実に「何か」が変わってきています。今、彼らは「少年」から「大人」への転換期をどう乗り越えるかっていう、ひとつの試練の時だと思うんですね。ここで失敗すると、けっこう後を引きずりますからね。大事な時なんです。新しいアルバムを出して、コンサートツアーを開催する今年の夏がJUMPの勝負の時、正念場だといえるでしょう。ここを乗り切るために、彼らは捨て身の覚悟で臨んでいるのかもしれません。

というのは、彼らはグループとして、今、かなり厳しいポジションにいるのではないかと思うんです。

デビューがJUMPより後だったキスマイが、飛ぶ鳥を落とすような勢いで人気を集め、テレビの冠番組を持ち、4大ドームツアーを開催しようとしています。キスマイは7人という大所帯にもかかわらず、「格差売り出し」が大成功したパターンといえるでしょう。

また、ハッキリと「後輩」グループのセクゾも、あなどれないほどの人気急上昇ぶり。JUMPは、下からの厳しい突き上げも感じていることは間違いありません。

キスマイとセクゾが「前に出て、なんでも器用にこなす」のに比べて、JUMPは「ガツガツしたところがなく、いつも一歩引いてしまう」ところがあるんですよね。ダンスは奇跡的に上手いのに、どこか世渡りが不器用というか。

今までは、それでもまだ良かったんです。まだ「少年として試行錯誤してます」っていうことで、「かわいさ」で売れたから。でも、メンバー全員が20才を越えた今、そんなことも言えなくなってきてるんですね。

 

JUMPが今年の夏、捨て身の勝負に出る!

 
JUMPは、とにかくデビューした時からだいぶ「難しい」グループだったと思うんです。

まず、デビュー当初から人気とキャリアのあった薮くんと八乙女くん、センターだった裕翔くんに代わって、山田くんが爆発的な人気になり、「センター交代」という衝撃。メンバー全員が多感な少年時代、同じグループ内で「追う者」「追われる者」の力関係があまりにも強すぎると、グループとしてまとめていくのが難しくなってくるのです。

そしてもうひとつは、人数が多いので統制がとりづらく、均等売り込みが難しいっていうことですね。今までは、だいぶ山田くんの肩に、グループの人気を引っ張る責任がかかっていたような気がします。それが、ここに来ていきなり、メンバーを1人1人ドラマや映画に送り込んで、「個別売り」を展開していますね。

ここで、メンバーみんなが「大人としての個々の魅力」を出していければ、JUMPの次のステップへの第一歩は成功といえるでしょう。ある意味、今年の夏は「JUMP・勝負の夏」です。彼らが「smart」魂でどんなステージを魅せてくれるのか、期待しています。

 

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